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2006年12月24日以来やってきました。 Recto Berso(レクト・べルソ)とそのスタッフの音楽にかかわる情報を載せています。
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春木くんがこのごろライブで使ってるギター(GIBSON ES-345 1964年製)ってこれと同じ。マイケル・Jフォックスが映画で使ってるのは一見ES-355に見えるのですがヘッドインレイ、ペグなどからES-345と判断できます。ビグスビーはおそらくファクトリー仕様、1961年製です。面白いのが映画の設定は1955年ですがこの当時、これらのギターはまだ販売されておりません。映画の中でマイケル・J・フォックスが演奏中におそらくマーヴィン・ゲイと思われる人物がチャックベリーと思われる人物に電話をしてジョニービーグッドを聞かせます。なのでチャックベリーにささげるオマージュでこのギターを使用したのでしょう。とりあえず、僕はこの映画が大好きなので、ギターの機種に限らずなんともうらやましいです。でも僕はこの色は似合わないんですよ。。。(チロリ)
 http://www.youtube.com/watch?v=y6TAMApdDxQ
tumblr_lq5i9lXfKt1qer2l1o1_400.jpg

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51Nt5i5WBUL._SS500_.jpg








春木くんの影武者による演奏。
http://www.youtube.com/watch?v=8in9VjHHFKg

 

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春木はマイクロフォンによる感電死から身を守る術をなんとか無事に見つけ出したようです。
しかし、まだまだ世の中には私たちには想像もつかない様な危険がいっぱい潜んでいるのです。
皆様もお気を付け下さいませ~。ほっほっほっ。
(西中)

87a96559.jpeg








春木「赤狩りには参加しません。」
 

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  しばしば、Recto Bersoのレコードをきいたひとから、「なんでこんな音なんですか。」とか、「どうやって録ってるんですか。」ときかれます。「「いまの音」とはぜんぜんちがう」、と言うのです。
 答えは簡単で、道具がちがうからです。まず、いわゆる録音マシンがちがいます。 きょうは、そのヴェールを脱がせましょう。これで、レクト・ベルソサウンドの秘密は、秘密でなくなりました。

rectobersomachines.jpg 
音の入り口から、Microtech Gefell UM92S、Eckmiller W85、Telefunken V72a(1960年代製)、Telefunken U83(1950年代製)、Neumann W444sta(1970年代製)、RME Hammerfall DSP Multifaceです。モニタースピーカーは、桝矢さんに借りっぱなしのSony SMS-2P RS。
 あとは、録音媒体がハードディスクなので、これをアナログテイプにすべきです。が、アナログテイプにするとトラブルが増えるので、時間とのたたかいです。
    

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Braun-1forBlog.jpg ドイツはブラウン社、ディーター・ラムス氏のデザインになるレコードプレイヤーです。50-6-0年代のオリジナル品です。昨年日本で展覧会があり、ごぞんじのかたも多いと思います。
 一見Braun-a-0forblog.jpgピクニックバケットのような箱は数タッチで展開され、たちまちレコードを奏でます。スピーカー付きのものは、当時のいわゆるミニコンポ。真空管アンプのダイナミックな音色が郷愁をそそります。Braun-a-6forblog.jpg当時のちょっと裕福なティーンエイジャーは、これでシングルヒットチャートをききたおしていたのです(裕福でないティーンエイジャーはもっぱらラヂオに頼っていました。)。      
 それぞれドイツとオーストリアのさる家庭に、50年を経て、すばらしい状態で残っていました。つまりは、大して音楽に興味のないティーンエイジャーが、周りの友だちがもっているからといって、買ったわけです。見栄っぱりのティーンエイジャーに、ダンケシェーン!。     Braun-b-3forblog.jpg          Braun-b-5forblog.jpg












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GibsonGuitars20080301.JPG じつは三にとどまりません。
 右三つは右から、Gibson ES-330 1962年製、Gibson ES-330 1963年製、Epiphone Casino 1961年製です。まんなかは、オリジナルビグスビー仕様で、たいへん希少です。61年はCasinoの発売年なので、このCasinoも記念すべき一体です。
 古いギターが好きなひとは、とくとごらんになってよだれをだしてください。
 車好きのひとがしばしば、車の話に熱くなりますが、車に興味のないひとにはまったくおもしろくありません。車の話をおもしろく思わないひとをして、車に興味のないひととみなすのですから、あたりまえのことです。わたしは車も車の話もおもしろいと思わないないだけではなく、車に酔います。
 だからこの記事をみて、しらけるひとも多いでしょうが、しかたありません。しかし、西中さんは興味があると思いますので、すくなくとも西中さんに宛てます。
 言いわけが長くなりました。
(春木)
 

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3mousquetaires.JPG 「ほう、これがかの三銃士か。」
 左から、それぞれ57年、57年、58年生まれのおっさん(Gibson ES-225)です。しかし経験は浅いです。つまりきれいです。とくに右は2、3歳も同然です。Recto Bersoの音楽には、その青二才の50歳を使っています。
 しかし、銃士はもっぱら剣を使いますが、剣士ではないのですね。たしかに銃士のほうがすこし文明化されたテクニシャンな風で、ファッショナブルです。さすがフランセです。剣士はすこしいなたいです。そもそも「銃士」は、「三銃士」と打たなければ変換候補に出てきません。まだ一般名詞の市民権を得ていないようです。最初に、危険をおかしてまで「銃士」と訳したひともまたファッショナブルだったのかもしれません。
 それにしても、Un pour Tous, Tous pour Un(One for All, All for One)は泣けます。Recto Bersoで言うならば、Recto pour Recto Berso, Berso pour Recto Berso(レクトはレクト・ベルソのために、ベルソはレクト・ベルソのために)ということです。長いです。
(春木)

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 またふたごが生まれた。どちらもGibson LG-1 1964年製。一方は茶毛で、他方は赤毛。赤毛にはディアルモンドピックアップが付いている。どちらもきれいでよい。(春木)LG-1s.JPG








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GuildT-100Ds.JPG 一気に来た。GuildT-100D、1960年製と1964年製。どちらもすばらしい状態であるが、色あいと、ピックガードのかたちが異なる。64年製は、西中さんの今後の武器です。ピックガードがいなづまであるのが64年製。60年製は、すでに去ってしまったので、ステイジでふたごのすがたをみることはできない。
意外と低音が鳴るので高音を意識しながら、中音を強調すると非常に良い音になります。やはりホロウボディーのギターは見た目も音も温かいですね。(西中)


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 TelefunkenTABV72as.JPG

 Telefunken(TAB) V72aのセットアップがやっと完了した。ますやさんのアドヴァイスとアレック氏の多大な労のおかげで、オリジナルコネクターを元にしたケイブルが完成し、現在の録音システムに組みこむことができた。
 ペアでベルリンのTelefunkenのミキシングコンソールから抜きとったものをゆずってもらった。60年代前期のものであるが、おそらくフルオリジナルで、元気にはたらく。TelefunkenTABV72acable.JPG中身は弁当。
 Telefunken(TAB,Siemens)の製品は60年代当時、イギリスのアビーロードステュディオにも設置されており、V72は64~5年くらいまでビートルズが録音に使ったことで有名である。ビートルズが使ったのは、Siemens V72という機種を使ったというひともいれば、むしろV72aを使っていたというひともいる。スチュディオにはどちらもあったようなので、どちらも使ったのかもしれない。V72は、真空管EF804Sを搭載し、ゲインは35dBまで。V72aは、6AK5W、E180Fを搭載。ゲインは40dBまでいく。
 V76という後継機種が出てからは、もっぱらそれを使ったようである。ちょうど《Revolver》あたりからはV76であろうか。じっさいに、音がハイファイになる。V76もEF804Sを搭載している。EF804Sはすこぶる高性能のようで、ジョージマーチンは自ら、《Sgt. Pepper》録音の際に使う真空管にES804Sを選んだらしい。TelefunkenTABV72ainside.JPG
 本V72aを通した音は、高低が削られており、丸みを帯びてふくよかである。しかしレンジの狭い音は無機的にもきこえ、かつショートディレイのエフェクトをかけたよう。生音を再現するという音ではけっしてない。しかし60年代の音という意味で、わたしにとっては音楽的にリアルな音である。なるほどこれでダブルトラックにするといかにもビートルズ風である。
 当時は最先端の音だったのだろう、いまではレトロ、つまりレトロモダン。このV72aは、レトロモダンな西中さんの声に合うと思う。
 ペアでもっておくべきであろうが、すくなくとも1本は残念ながら手放す。

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プロフィール
HN:
Recto Berso
年齢:
13
性別:
女性
誕生日:
2007/01/13
職業:
音楽家
趣味:
作曲、川柳
自己紹介:
Recto Berso(レクト・ベルソ)

 西中、春木、ふたりの自作自演歌手から成るロック・アンド・ロール・グループ。グループ名は、ラテン語のRecto Verso(おもて、うら)に由来。ひとをはっとさせる、かつ親しみやすいメロディをつむぎ、地域、時代にとら われず広く長く世に歌い継がれる歌をつくりだすことがヴィジョン。英語、フランス語、日本語でつづったオリジナルレパートリーは30曲、ストック曲は 120を越える。東京を中心に生演奏会を展開。楽器、録音器材にこだわりぬいた100%手づくりの音源もききもの。現在、岡田徹(ムーンライダーズ)のプ ロデュースのもと1stミニアルバム(2012年8月発売予定)を制作中。

 使用録音マシン:Telefunken V72a 1960年代製、Telefunken V76 1960年代製、Telefunken U83 1950年代製、Microtech Gefell UM92S 1990年代製、Telefunken D19 BKHI 1960年代製、AKG B200 1960年代製、AKG D19CRCA 77DX 1940年代製、Neumann W444sta 1970年代製、Eckmiller W85

ヒストリィ:
2006年10月 西中と春木が出会う。
2007年1月 「Recto Berso」結成、および初めての生演奏会をする。
2007年3月 インターネットラジオ「噂のギグ」に出演する。
2007年6月 インターネットラジオ「噂のギグ」に出演する。
2007年11月 吉川忠英氏らとセッションする。屋敷豪太氏も同席。勉強する。
2007年12月 EMI主催オーディション 第1回Awake Sounds Audition 準優勝をおさめる。
2009年2月 ビーイング音楽振興会主催 2009BADオーディション最終選考通過
2009年3月 アルバム完成にむけて、録音をいっしょうけんめいにする。
2010年7月 アルバムのプリマスター版が完成する。
2010年10月 音密団により発掘、育成される。
2011年7月 BELAKISSのメンバー全員に、プリマスター盤を手渡す。
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