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2006年12月24日以来やってきました。 Recto Berso(レクト・べルソ)とそのスタッフの音楽にかかわる情報を載せています。
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20110917191510s.jpg おなじみイニッシュ・モアでのレコード鑑賞会パート3に出演させていただきます。
 今回は、自作自演歌手の橋本奈奈氏と共演します。
 イニッシュ・モアは、世界で最もおいしいアイルランド料理を出す店の一つです。食べて、驚いてください。アイリッシュ・ビアーは日本一おいしいらしいですが、飲んだことがないので、わかりません。
 
 



10月8日(土曜日)
19時開場
20時開演

会場:
イニッシュ・モア(最寄り駅:JR恵比寿駅)

出演:Recto Berso+橋本奈奈
料金:200円(レコード鑑賞会参加費)
inishmap2010.png





(春木)
 

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 このたび、Recto Bersoの歌が、下記ラヂオ番組でオン・エアーされます。
 こうご期待のうえ、おききいただければなお、さいわいです。
 なんの曲が流れるかは、秘密です。
 
 
NHK-FM 
インディーズファイル

放送日時 
 9/25(日) 21:30~23:00

(春木)
Hunts.JPG








 

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204b9c25.jpeg その日(9月11日)は、アラン・マッギー氏に会いにふらっと渋谷に行きました。
 さくら通りにさっそうとしたいでたちで現れたマッギー氏に自己紹介して、デモンストレイションCD-Rを渡したあと、話させていただく機会もあったので、用意していた質問をなげかけました。
 「ぼくたちはビートルズのように世界を席巻したいのだけれども、かつて、日本人の音楽家で世界(アメリカ、イギリス)で認められたひとはごくわずかです。日本人の音楽家が世界に出られないことには、言語バリア以外に、なにか要因はありますか。率直に教えてください。」
 マッギー氏の答えは、要は、「言語バリアのみである。」でした。日本語の曲をやっても、イギリス人はあまり興味をもたないのだそうです。そして、「坂本をめざせ。」と。 
 世界の坂本と言えば当然坂本九ですし、マッギー氏が坂本九でふってくるかどうかが、西中との話題の焦点でした。ですから、この時点で、「坂本九、来た、やった。」となりましたが、それもつかのま、マッギー氏が言うのは「坂本龍一」だとわかり、すこしがっかりました。坂本九はロッカーで、かつローラーですが、坂本龍一はそうではありません。
 ともあれ、デモンストレイションはきいてくださるそうで、たのしみにしています。
 また、どういうわけか六本木のアビィ・ロードをすすめられたので、これもたのしみにしておきます。
(春木)
 

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お世話になるギャラリーアートカクテルが中津から南森町に移転後、
初めての音楽イベントに参加します。ありがとうございます。
当日は春木くんが多忙により参加できないために西中が一人で演奏します。
例えば、もし時間が空いていて、何もすることが無く、暇を持て余しているかたは
ぜひお越しください。それ以外の方も歓迎いたします。

9月18日(Sun) 18:30 Open 19:00 Start
Act: (Recto) Berso , 青木拓人 Fee: 500 yen (with one drink.)

holidaylive0918_A4.jpg






Artcocktail: http://www.art-cocktail.net/
 

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先日、リハーサルの前にお世話になる黒須さんにヘアーカット&パーマーしていただくために代官山の"Hum"に足を運んだ。この日は台風の影響とやらで雨が降ったり、やんだりというお天気模様。JR恵比寿駅を降りて歩く予定だったがギターを抱えており、予定のヘアーカットの時間に遅れるといけないので1分ほど考えてタクシーに飛び乗った。到着後、和やかな雰囲気でメラニンのような僕の毛を「アッ!」と言うまもなく黒須さんはさばいていく。途中に現在、流行しているらしいスペイン産の金太郎飴(ブドウ味)をいただきながらスタッフの皆さんと楽しく談笑したり、ブラックコーヒーを頂いたり、新鮮なフルーツを頂いたり本当に至れり尽くせり。黒須さん初め、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。最後にスタッフのミクさん、突然降りだした豪雨の中、忘れ物でないものを僕に届けていただくために走って持ってきていただいて申し訳ありませんでした。。。 (西中)
971a05fd.jpeg









ギターをジョンレノンのようにかき鳴らす黒須さん。
 

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2483b15b.jpg インディアン・サマー・カリです。
 カリと言うと、数十種類ものエピスを使いました、という宣伝文句が概して多いですが、どしろうとは、すくない種類のエピスでまとめあげるのが無難です。ターメリックと、すこしのカエンと、すこしのクミン・シードと、しょうがとにんにくでしあげます。水分は、フレッシュ・フルトマトからもらいます。サラダ・オイルではなく、エクストラ・ヴァージン・オリヴ・オイルを使います。アラスカ熊に集めさせた厳選アメリカン・ハニィをこれでもかと垂らすと、腰が抜けるほどにウォームでマイルドなカリになります。しあげに、グルメ・ファンをすこし。マンゴー・ジュースで煮こんでもすばらしいです。その場合は、ハニィは減らします。
 おなじみ福井のおっさんのミルキィ・クインと、おくらには当然、殺虫剤は使っていません。無農薬野菜は、概して高額ですが、F&Fのアウトレットをねらうと安くすみます。このおくらも、緑が薄いので、アウトあつかいでした。きのことともに、オリーブ・オイルでから揚げます。
 今回試したL‘epice et epiceのターメリックは、ソフトでよろしい。しかしながら、L‘epice et epice(レピス・エ・エピス)は、いっぱんに、読みにくく、おぼえにくいです。そのおぼえにくさたるや、Recto Bersoに匹敵します。なぜか略して、「れぴえぴ」だそうです。他方、Recto Bersoは、俗に「レクベル」と呼ばれてきました。

 レクベルはですね、レクト・ベルソって言うのです。ほんとうは。だけどおぼえにくいから、自分のことレクベルって言うのですよ。おかしいですね。レクベル。

(春木)
 
 

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6052eb71.jpg ことしの夏も、駒沢あたりで、これを打ちこみまくります。よりよく歌うために、どんどん肩の関節をまわしていきます。だいたい1日500-600回です。
 ヴァリィ・バルは、ある時期から色彩化しました。かつては、ミカサといえば、純白でした。青/黄は、いかにもださいです。しかし、白が手に入りにくいのでいたしかたありません。ただし、ポカリ・スゥエトの色との相性は悪くありません。というよりも、ポカリ・スゥエトのディザインが、スポーツ界のさまざまなもののディザインに多大な影響をおよぼしました。
 ポカリ・スゥエトといえば、昔は、びん入りがありました。20年ほど前の話です。これが一番風味がよいです。つぎが、缶です。ペット・ボトルは臭くて話になりません。缶は少量であるのがネックでしたが、14-15年前に500mlヴァージョンがリリースされました。これでずいぶん、経済上、助かりました。番外編に、粉ヴァージョンがありますが、これは、アフリカ滞在中に、重宝しました。
(春木) 
 
 

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yoyogi1.jpg TOKYO BOOT UP! 2011、とどこおりなく、一次審査に通過いたしました。
 ありがとうございます。

http://tokyobootup.jp/tbu/?p=3156

(春木)


代々木公園内で不穏な空気を感じる西中

avecsento.jpg




けっこうソリッドな角



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6a4e6784.jpeg 西田さんと、黒須さんと、てやん亭にてミートしました。
 西田さんと黒須さんによれば、ここの白ワインはおいしかったのだそうです。 
 わたしは、黒豆茶をいただきました。これはすこぶるよかったです。ただし、わたしは、黒豆はきらいです。厳密にいえば、甘く味づけした、いわゆる黒豆がきらいです。
 金子半之助でも黒豆茶を出されたし、Aditoでもがぶのみ黒豆茶が準備されています。黒豆茶は、はやっているのかもしれません。あるいは、昔からあったが、わたしがぼうっと生きてきて、気づかなかっただけかもしれません。
 西中は、ふだんはテキーラ・サンライズを浴びるほど飲んでいるくせに、この日は、かっこうをつけて、ぶどうジュースやコーラをたのんでいました。まだまだ、頼みかたも飲みかたも、いかにもぎこちないです。ソフト・ドリンクスの飲みこなしは、一朝一夕でできるものではありません。
(春木)


fa80a3cd.jpeg



パリのスパー・マーケットにならぶヒドラのお頭

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  その日(7月31日)は、BELAKISSベラキスがタワーレコーズで演奏するというので、会いにいきました。トリプル・ヴォカルで英語の歌で、日本で一発あててやろう、という気概にすくなからず共感したからです(ちなんで言えば、Recto Bersoは、ダブル・ヴォカルで、英語、仏語、日本語の歌で、です。)。
 たくましい演奏を堪能したのち、4人のメンバーそれぞれに、Recto BersoのプリマスターCD-R、”Nice to Love You”を手渡しました。

 We would be happy if you listen...

 「きみらのかい?」
 「すごい!」
 「レクト・ベルソって言うの? いいわね、これ(鹿の親子のピクチャーを見て)。」
 「きくよ。」

 こうして7月は、ベラキスとともに去りました。
 We hope you'll enjoy it.
(春木)
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去りゆく7月を見送る西中

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プロフィール
HN:
Recto Berso
年齢:
13
性別:
女性
誕生日:
2007/01/13
職業:
音楽家
趣味:
作曲、川柳
自己紹介:
Recto Berso(レクト・ベルソ)

 西中、春木、ふたりの自作自演歌手から成るロック・アンド・ロール・グループ。グループ名は、ラテン語のRecto Verso(おもて、うら)に由来。ひとをはっとさせる、かつ親しみやすいメロディをつむぎ、地域、時代にとら われず広く長く世に歌い継がれる歌をつくりだすことがヴィジョン。英語、フランス語、日本語でつづったオリジナルレパートリーは30曲、ストック曲は 120を越える。東京を中心に生演奏会を展開。楽器、録音器材にこだわりぬいた100%手づくりの音源もききもの。現在、岡田徹(ムーンライダーズ)のプ ロデュースのもと1stミニアルバム(2012年8月発売予定)を制作中。

 使用録音マシン:Telefunken V72a 1960年代製、Telefunken V76 1960年代製、Telefunken U83 1950年代製、Microtech Gefell UM92S 1990年代製、Telefunken D19 BKHI 1960年代製、AKG B200 1960年代製、AKG D19CRCA 77DX 1940年代製、Neumann W444sta 1970年代製、Eckmiller W85

ヒストリィ:
2006年10月 西中と春木が出会う。
2007年1月 「Recto Berso」結成、および初めての生演奏会をする。
2007年3月 インターネットラジオ「噂のギグ」に出演する。
2007年6月 インターネットラジオ「噂のギグ」に出演する。
2007年11月 吉川忠英氏らとセッションする。屋敷豪太氏も同席。勉強する。
2007年12月 EMI主催オーディション 第1回Awake Sounds Audition 準優勝をおさめる。
2009年2月 ビーイング音楽振興会主催 2009BADオーディション最終選考通過
2009年3月 アルバム完成にむけて、録音をいっしょうけんめいにする。
2010年7月 アルバムのプリマスター版が完成する。
2010年10月 音密団により発掘、育成される。
2011年7月 BELAKISSのメンバー全員に、プリマスター盤を手渡す。
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